ストーブの炉台を作りました2007年11月25日 16時23分55秒


11月19日、薪ストーブ納入の前夜です。
遮熱壁に赤レンガを積む方法で材料も購入したのですが、
炉台や薪ストーブの重さを含めると、総重量がかなり重いことが判明。
計算すると約ホルスタイン1頭分。
床の構造は薪ストーブを設置することを想定して補強してありましたが
やはり無理をせずに軽量化を図ることになりました。

炉台はこのような赤い30cm角のレンガ風のコンクリートのような素材の
板を敷き詰めることになりました。
コンパネを炉台の大きさに切り、周りに木枠をつけて
その中に敷いただけのシンプルな炉台です。
接着剤も使っていません。
コンパネは床にビスでとめてあります。

クッキングストーブ納入!2007年11月25日 18時42分28秒


11月20日、やっと炉台が完成し、ストーブが納入されました。
このストーブは国産、しかもお隣の長野県茅野市で作られています。

ストーブ屋さんのウェブサイト
  森の鍛冶屋 Ken’s METALWORK
     http://kens.oops.jp/products.html

まずは天井から下の煙突の取り付けです。

組み立て式です2007年11月25日 18時50分05秒


高橋さんのストーブは珍しい組み立て式。
そのため、一つ一つ部品を運び込み、その場で組み立てていきます。

陽だまりは気持ちいい2007年11月25日 18時52分01秒


ストーブを組み立てている横でくるみがうとうと…

3人がかり2007年11月25日 18時52分52秒


Ken’s METALWORKの高橋さんご夫婦、そして大工さんを介して
このストーブを私たちにご紹介くださった高遠町の知人・Yさんが
ひょっこりお手伝いに来てくださいました。
(ありがとうございました!)

Yさんは私が2年前に9ヶ月間通っていた安曇野パーマカルチャー塾の
講師のお一人で、「土」の専門家。
もうすぐ長坂町に引越して来られるということで、ご近所さんになります。

Yさんが畑などのデザインをした山中湖のPICAビレッジの
ウェブサイトはこちら
   http://yamanakako.pica-village.jp/index.html

こあらまん1号の職場の元後輩Sくんもスタッフとして働いていまーす。

途中経過2007年11月25日 19時05分45秒


ストーブの形になってきました。

ストーブの中は2007年11月25日 19時07分34秒


ストーブの中です。
フルートみたいな穴のあいたパイプが3本、これが秘密兵器の
「二次燃焼管」です。
未燃焼ガスをもう一度燃焼させるというすぐれもの。
熱効率が高くなるそうです。

かまどです2007年11月25日 19時19分31秒


他の特徴ですが、ストーブトップに「かまど用の穴」があいていて
お釜でごはんが炊けます!

組み立て完了2007年11月25日 19時26分05秒


ストーブと煙突がつながり、さらに前の扉がついて
いよいよ完成です!
シンプルで美しいデザインでしょ?
部屋にこのストーブが加わったことで空間がぐっと締まって、
いい感じになりました。

試運転2007年11月25日 19時28分47秒


試運転をします。
実際に火を焚いて、周囲の温度などを測ります。